医療について

医療技術の進歩と現在の医療状況

今や高齢者化社会の真っ最中です。
病院、診療所は高齢者患者でいつも埋めつくされています。
高齢者、特に70歳以上の方は高齢者受給者証で医療費は原則2割負担、75歳以上は後期高齢者医療で原則1割負担です。
これらの制度が高齢者患者増加に拍車をかけています。
そして医療技術も進歩しています。
高血圧の方には降圧剤、骨の弱い方にビタミン剤、骨粗しょう症の薬まであります。
心臓の疾患がある方には血管を広げる薬もあります。
このように薬だけでも以前と比べものにならないほど出回っています。
また治療、検査においても発展しています。
インフルエンザやプール熱等でも簡易キットで診断可能です。
レントゲン検査でも今ではデジタルなのでパソコンで画像を見ることが可能になりました。
以前と比べ現像時間も短縮されました。
胃腸の検査も内視鏡で異物を発見したら、その場で切除可能になって来ています。
手術も開腹術が一般的ですが、今では内視鏡を使用した手術もあります。
医療技術についてはまだまだ進歩して行く可能性があります。